varuna(ヴァルナ)は東ヨーロッパの国家、ブルガリアの都市のひとつで、ブルガリアの北東部に位置します 。
ヴァルナはブルガリアの首都ソフィア、第二の都市プロブディフに続く第三の都市と言われており、ブルガリアの中心都市のひとつでもあります。
ヴァルナ州の西部に位置し、黒海の西岸に接する街ヴァルナは、観光、リゾートでも有名な都市で、「ブルガリアの夏の都」「海の首都」などという異名を持ち、夏にはビーチが各国からのリゾート観光客で賑わいます。
また、ヴァルナはブルガリアだけではなく、国境を越えた黒海沿岸地域においても、経済活動の重要拠点のひとつとして栄えており、ヴァルナ港やヴァルナ国際空港などの巨大施設を有します。
2000年代初頭の人口はおよそ35万人。
観光地としては、毎年数百万人の観光客が訪れる、東欧でも人気の観光エリアです。
また、、アルベナ、ゴールデン・サンズ、コンスタンティン・エレナ、リビエラなど近隣の保養地へ向かう途中の経由地としてヴァルナを訪れる人も少なくありません。
日本からはヴァルナへの旅行者は残念ながらそれほど多くはないようで、ヴァルナという都市の名前を知らない人も少ないくはないようです。
日本においてリゾートと言えばハワイやグアム、タイのプーケットや、バリ、サイパンなど、より近くに多数存在しますし、近年のアジアンリゾートブームもあり、少し遠い東欧に位置するヴァルナまではなかなか足が伸びなかったのかもしれませんね。
しかし、ここ最近ではヴァルナへ旅行に訪れるという人も増えつつあるようです。
リゾートとしてビーチで楽しむ人はもちろん、黒海の恵みや、ブルガリアの特産であるダマスクローズなどから得られる美容のエッセンスを求めてエステティックを楽しむ人も多いようです。
黒海沿岸は古くはギリシア、ローマ帝国、オスマン帝国などの支配下にあり、複雑な歴史をたどってきた地域でもありますが、それゆえに残されている歴史的観光資源もあります。
このサイトではヴァルナのリゾートや歴史、観光スポットなど、ヴァルナの魅力をお伝えしていければと思います。
→参考:ヴァルナについてのウィキペディア



